日よけ外し。

12月18日、お世話隊Hさんが、とよの獣舎の屋根に張っていた日よけ(寒冷紗)を外しに行ってくださいました。

とよは、Hさんが来ても寝室の中から覗くだけ。

が、Hさんが屋根に上がり全ての寒冷紗を外し終えると、運動場に出てきていました。

頭上にいるHさんを見るとよ。

しっかりカメラ目線になっとる〜(@_@)

(wm),photo&reporte:H

食欲低下…ところが!

12月17日、お世話隊さんがエサ箱に食べ物を入れても、とよはすぐに食べません。しばらくしてから食べましたが、半分くらいでやめました。運動場のエサ台のドングリも前回からそのまま残っていました。

冬ごもり間近だからか、とよの食欲はだいぶ低下しています。フンの数も30個ほど。

ところが、あのお世話隊Oさんが吊るした干し柿とフロートのハチミツ&クルミは綺麗に食べられていました!!

「私の用意した食べ物は食べない??!」と悲しんでいたOさんでしたが、よかったよかった\(*^▽^*)/

ハチミツとクルミをまたフロートの穴に詰めると、タックルして食べるとよでした。

好きな物は別欲?

(wm),Photo&movie&report:H

眠たそう…☆

12月17日、お世話隊さんが到着すると、とよの獣舎の前で二人の男性が「もう冬眠したんやなー。出てこーへんなー。」と、話しておられました。

きっと、そろそろです☆

静かに寝室を覗くと、ゆっくり顔を上げて、お世話隊さんを見るとよ。

眠たそう☆★☆

すぐワラに顔をうずめました。…冬ごもりはもうすぐかな?

でも、お世話隊さんが掃除を終えると、運動場に出てきました。

プールに入る様子はなし。プールの水もきれいなままでした。

(wm),Movie&report:H

お世話隊Oさんの悩み(。-_-。)

寝室から出てきたとき、とよは大抵1番にフロートの中に詰められたハチミツとクルミを食べに行きます。

ところが、12月11日は、何故かフロートの匂いを嗅ぐだけ。その後もお世話隊さんが帰るまで見向きもしませんでした。

なぜ?

お世話隊Oさんは、思いました。「Oが初めて詰めたから、いつもの匂いと違ったからなのか?Oは臭くてイヤだったのか??一昨日に和歌山の太郎のお世話の時と同じ上着を着てたから、太郎の匂いがして警戒したのか?!」

理由はわかりません。でも、食べてくれるだろうとワクワクしながら待っていたOさんは落ち込みながら帰りました…(T_T)

以前にも、Oさんが熟れたキウイを差し入れ、Hさんが買ってきたキウイと並べて置いたら、Oさんのキウイ以外は完食。Oさんのだけ次週まで手付かずでした。

Oさん:「なんで~」

真相はとよのみぞ知る。

手際良くしめ縄をつくるOさん

(wm),report:O

冬ごもり間近…

12月11日、大阪府高代寺の気温は7℃。お世話隊さんが到着した時、運動場にとよの姿はなく、寝室にいる様子。

運動場のエサ台の上のドングリはほとんど食べられていません。りんご🍎も柿も残っていました。お世話隊さんが獣舎裏の扉から入っても、とよは寝床のワラの上で寝室から出る様子無し。

お世話隊さんが掃除を終えて寝室の扉を開けると、とよは、ゆっくり出てきて、タイヤを吊っているロープに固定したブドウをまず食べ、クルミとハチミツが詰めてあるフロートの匂いを嗅ぎ、そのままトレイに入ったゾウムシの幼虫のところに行きムシャムシャ食べ、そして米ヌカへ。ヌカはやはりたまらないものらしく…長い時間スリスリゴロゴロしていました。
プールには入らず歩くのも動くのもゆっくりになっている感じ。
冷え込みが厳しいので新しいワラを寝室に追加すると、寝室を覗くも中には入らずウロウロし、次は寝室入るもすぐ出てきてウロウロ。こんなことを何度も繰り返して落ち着かないようでした。

そろそろ冬ごもりかな?

 

(wm),photo&report:H

お見事!太郎のにぼしの食べ方

12月9日、イワシのにぼしを食べる太郎。頭から丸飲みではありません。

そして、手に落ちたイワシをみると…

お見事。ほぐして、背骨を除いておいしいトコロだけ食べてました。

ちなみに、太郎はいつも、おなか(内蔵)→骨ごと身→頭と尻尾は残す、の順番で、背骨まで食べます。また、この日に食べた量は10尾。いつもの量の倍くらいでした。

お世話隊さんは、「もしや魚大好き肉食系女子の花子が乗り移ったか?!」と驚きました。

 

(wm),photo&report:H

生石高原で今期初の氷点下

12月9日は冷え込みました。和歌山県の生石高原は気温1度。とても寒い。太郎の飲み水にも氷が張っていました。

太郎とイノシシのポーちゃんのところのお世話をみんなでしました。
ポーちゃんは、お掃除の最中もかまってほしくて、お世話隊さんに寄ってきて鼻をスリスリ。お世話隊Oさんがカキカキすると、コロンと寝転がって気持ち良さそうにしていました。

お世話の途中雪がチラチラと舞っていました。初雪です。

(wm),photo&report:H

臨機応変?それとも、あきらめ?

12月4日、いつものように、プールの角にとよが大好きなクルミを置きました。

これまでは、水に浸からないようにプールサイドを歩いて食べに行っていた、とよ。(参照:「うんっと伸び~る」

ところが、この日は!

なんと、プールに入って食べました。

冬ごもり前の食い込みで体格が良くなったある日、プールサイドを歩いてクルミを食べに行って、体の向きを変えようとした時に足が檻に挟まり、ニッチもサッチも行かなくなって、しばらくプールの角で立ち往生した、ということがありました。

プールに浸かって食べる方法は、体型変化に合わせた臨機応変な対応ですね☆

というより、もしかして身軽に動けなくなったことによる、あきらめ??

 

(wm),Movie&report:H

とよと3年ぶりの再会☆TDさん

12月4日、いつも和歌山県の太郎と花子のお世話に参加されいるTDさんが、この日は、大阪南部からはるばる大阪北部のとよのお世話に来てくださいました。

とよのワラの寝床の寝心地を味わってニッコリのTDさん

TDさんがとよに会うのは、2015年以来です。当時、ブログ「くまもりNews」でとよのことを知り、高代寺に引越して間もないとよに会いに来てくださったそうです。

寝床のワラをつけて寝室から出てきた、とよ

3年ぶりのとよを見て、TDさん、思わず…「顔が若い!」

「連れてこられたときはこんな顔じゃなかった。穏やかな表情になったなあ!」

クマが大好きなTDさん。

「とよ君の可愛さに虜になりました。イケメンな顔をしてますし、仕草もかわいい。太郎や花子より体の大きさが一回り小さいので、余計に子どもっぽらしさを感じました。」とのこと。2頭とは違うとよの魅力を、より一層感じられたみたいです。

いつも精力的にお世話に来てくださるのは、「人間の手を借りなければ生きていけない動物が少しでもいい環境で過ごせるように自分にできる範囲で力になりたい」との思いから。

でも、ホンネは、「いつものお世話隊メンバーにいろいろおちょくられて楽しいから’」?!

本当に感謝です。これからもどうぞよろしくお願いします~!

(wm),photo&report:H

太郎のミルフィーユ○○!

11月25日、獣舎の隣で天日干ししているワラ。一部は、太郎の寝室に入れています。

お世話隊さんだけが知る太郎のヒミツ…、

それは、毎年、太郎の寝床は、ワラ、フン、ワラ、フンの複層構造だということ😅

自分のカラダにフンがつかないように上手く考えたものです😁

名付けて、「太郎のミルフィーユ布団」☆

 

(wm),photo&report:H