ゴロリン大会in生石高原

7月8日、お世話隊さんが、太郎と花子の獣舎の屋根に上って、日よけの補修と追加をしていると…

花子が大の字でゴロリン。

続いて、太郎も横寝ゴロリン。

2頭とも、寝転がってまったり☆

 

気づけば、隣の獣舎で、イノシシのポーちゃんのウリ坊たちも!

トリオでゴロリン(*´Д`)☆☆☆

暑いと人間もこうなりますよね💧みんな一緒。

 

(wm),photo&movie:H&FM

もしかしてヘビ?寝室に入らない花子

7月8日、お世話隊さんは、7月6日からの連日の大雨により各地で災害が起きていたので、「和歌山県はどうかな…」と少し心配をしながらお世話に向かいました。

生石高原までの道中は、途中、一部の山ののり面が少し剥がれているところはありましたが、無事に太郎と花子の獣舎に到着できました。

太郎はすぐに寝室に入りましたが、花子はなかなか寝室に入ってくれません。寝室のエサ箱に入れられたサバご飯も、トレイごと口でくわえて運動場に引っ張り出そうとする花子。

ところが、ご飯はトレイからこぼれ落ちて、全部寝室の床の上に!(゚Д゚;)

それでも花子は、腰から後ろを寝室の外に出したままこぼれたご飯を食べていました。寝室には入らず。どうしたのでしょう?

以前、寝室にヘビがいて、ヘビが大嫌いな花子はしばらく寝室に入らなくなったことがありました。今回ももしかしたらヘビの仕業??

太郎と花子の獣舎の隣にあるイノシシのポーちゃんの檻の近くにいたヘビ

 

花子が寝室に入らなかったので、この日は、花子のプールと運動場の掃除はできず…。でも、運動場で丸太を抱っこして、のんびりする花子の姿に癒されたお世話隊さんなのでした。

(wm),report:H

クルミ割り対決 とよ&太郎

7月3日、大阪府のとよは、ナワシロイチゴの実、さくらんぼ、キウイ、ブドウ、桃、スモモ、マンゴーなどなど、季節の果物を含むたくさんの食べ物をおなかいっぱいムシャムシャ。

特に、お世話隊さん差し入れの「殻つきクルミ」が大好き☆

とても硬くて食べにくいと思うのですが、難なくかじり無心にガリガリ!!

いい音立ててマス❤

殻つきクルミは、和歌山県の太郎も大好き。

ちょっと苦戦??鼻を押し当てて何を確認してるのかな。。

 

(wm),Movie&report:H&O

プールの水位確認

7月1日、お世話隊のKさん夫妻が、とよの運動場のプールの水位が低下していることに気がつきました。

7月2日に、熊森本部スタッフとKさんが確認に行ったところ、さらに水位が低下してました。排水管などを確認したり掃除したりしましたが、原因はわかりません。この日は水面の高さにガムテープを張り、翌日に再度水位を確認することにしました。

7月3日、3度目の確認をすると、水位は下がっていませんでした!ひと安心。

いつものとおりプールの水を交換し、とよにプールを楽しんでもらえるようになりました。

7月2日 水位が低くなったプールにおしっこ。あれれ?うんちも?!

水位は、引き続き注意して見ていきます。

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お世話隊さん、いつもありがとうございます!

6月24日は、7名のお世話隊さんが、2頭のために汗を流してがんばってくださいました。(お一人は初参加の大学生さん!)

獣舎内のフンを取り除き、プールの掃除をしたり、獣舎に日除けを張ったり。

おいしい食べ物をあげたり、2頭の「掻いて〜」という要請に応えたり。

隣人イノシシのポーちゃんの「掻いて〜」にも応じたり。2頭やお世話の記録を写真などにおさめたり。

みなさん、お疲れ様でした!

お世話に来てくださる方、資金や物資をご提供くださる方、多くの方に支えていただき、2頭は今日も元気です✨

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とよ地震後も元気

6月18日、最大震度6弱の大阪北部地震があったその日に、お世話隊さんはとよの安否確認に行きました。

高代寺までの細い山道では崩れているところはなく、山の上のお寺も無事でした。とよは…?

お世話隊さんが到着すると、お腹を空かせているのか、すぐに寝室に入りエサをムシャムシャ。穏やかにしていました。

一同、ほっ。

お世話隊のKさんにデッキブラシでゴシゴシしてもらうとよは、とても気持ちよさそう❤

まるで、もっと掻いて、って言ってるみたいです。

とよも、きっと大きな揺れはとても怖かったことでしょう。

お世話隊さんとのスキンシップをいつもよりちょっと多く楽しみ、いつもと変わらない笑顔を見せたとよでした。

18日の様子は「くまもりNEWS」でもお伝えしています~↓↓

大阪府北部で震度6弱 とよ元気でした

(wm),report&movie:H&FM

こっちでケロケロ!あっちでもケロケロ?!

6月12日、気温23度の大阪府豊能町の高代寺。
この前からそろそろかな?とお世話隊さんが心配していたカエルの卵。
やはり産み付けられていました!

とよのプールの角に産み付けられたカエルの卵

プールの近くには、シュレーゲルアオガエルやトノサマガエルが数匹いて、ケロケロと鳴いています。

カエルの卵が怖いのかな?とよはプールに入りません。

お世話隊さんは、カエルの卵をゆっくり取り除いて、去年同様、近くの池に持っていきました。

すると、なんと去年には確認できなかったカエルの卵がたくさん産み付けられていました。(白い泡の塊10個ほど)
去年避難させたカエル(の卵)たちが次の命を産んだのでしょうか~!?

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