東北クマ訪問★山形クロちゃん編

お世話隊有志4名のみなさんが、5月14日から18日まで、東北のクマたちを訪ねられました。いただいた写真とレポートの一部を紹介します。


2年ぶりに山形県の佐藤八重治さん宅で暮らすクロちゃんを訪ねました。(クロちゃんは、日本熊森協会のパンフレットなどに登場してきたマスコットクマさんです。)

クロちゃんは去年7月に体調を崩しましたが、八重治さんがご飯を工夫されたりして今日まで過ごしています。

朝ごはんは、大好物の茹でたそうめんと、八重治さんが毎朝クロちゃんのために山で採ってくるスカンポ(イタドリ)。訪れた日も、ゆっくりですがそうめんを完食。スカンポは葉っぱを美味しそうにムシャムシャ食べました。

八重治さんのことが大好きで、八重治さんの行くところをずっと目で追うクロちゃん。(写真中央が八重治さん)八重治さんが口元に手を持って行くと“ああぁ〜ん”とおっきい口を開けて、口の中をマッサージ⁉してもらって幸せそうでした。

photo&report:H


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生石高原にも春の足音…

3月10日、気温9度とまだまだ肌寒い生石高原ですが、太郎の獣舎の周りの地面にはフキノトウがたくさん開いていました。

春はそこまできているのを感じますね。

太郎は、…

ぬかにメロメロになっていました。

イノシシのポーちゃんは、…

 

とにかくかまってほしくて、落ち着きがない。(春だから…?)

番犬プリンちゃんは、

穴を掘って、リンゴを埋めようとしていました。。。!(; ・`д・´) なぜ?

 

 

(wm),photo:H,movie:O

今年も一年、ありがとうございました!!

お世話に来てくださった方、ドングリや果物を集めて送ってくださった方、クマ保護基金にご寄付くださった方、太郎、花子、とよの保護飼育を支えてくださった皆様に、心から感謝申し上げます。

来年も2頭に変わらぬご支援を、また、全ての生きものと共存できる豊かな森を守るために日本熊森協会の活動を引き続き応援くださいますよう、どうぞよろしくお願いします。

太郎、花子、とよの2018ベストショットを贈ります。

獣舎の柵に寄りかかって、くつろぐ太郎(7月22日)

 

プールの水を飲み、お世話隊Hさんをジィーっと見る花子(2月25日)

 

ミズをほお張って、無心にムシャムシャ食べるとよ(5月29日)

みなさま、どうぞ良い年をお迎えください!

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とよのフンからできた堆肥、要りませんか?

4月3日にとよのフンを堆肥にするために設置した特製コンポスト「フンデルトハッコウシュタイン」。(詳しくは、「命名『糞デルト発酵シュタイン』?!」参照)

毎週1回のお世話の際に集めるとよのフン(15個~20個くらい)を、4月から6月まで2か月間、この特性コンポストに入れて、EM菌やおがくずなどとともに発酵させてきました。

7月3日に中を確認すると、ほぼ分解されて匂いのない、よい肥料になっていました☆☆☆

とよのフン2か月分からできたコンポスト内の堆肥(7月3日撮影)

体積にして約10Lあります。秋のドングリシーズンになるとこの数倍の肥料ができる見込みです。

とよの獣舎まで直接受け取りにお越しいただけるのかたに差し上げます!

熊森本部事務所まで、ご連絡ください。

【応募方法】

  1. ご連絡方法:氏名、住所、電話番号、使用目的、希望する引き渡し量を、FAX、メール、または電話で熊森本部事務所にお伝えください。
  2. 受付:先着順(なくなり次第、受付を終了します。)
  3. お引き渡し:日程を調整の上、スタッフ立ち合いのもと、お渡しします。
  4. 連絡先
  • 一般財団法人日本熊森協会 本部事務所
  • 〒662-0042 兵庫県西宮市分銅町1-4
  • TEL:0798-22-4190/FAX:0798-22-4196

堆肥コンポスト(フンデルトハッコウシュタイン)(7月3日撮影)

とよの等身大、八尾に現る

3月25日、大阪府八尾市の公園に、とよの等身大パネルが登場しました。

この日は、Happy Earth Day Osaka 2018のイベント。熊森協会もPRのため出展しました。

熊森ブースには、小さなお客さんがたくさん来てくれました!

そして、小さなお客さんたちは、くまもり紙芝居を見て、さっそく行動を開始し、その活動は公園内のドングリ集めに発展。さらにはお客さんから、紙芝居の呼び込みスタッフに変身。「2時から紙芝居はっじまっるよっ♪」と、即興のPRソングまで作ってくれたのでした☆

即行動。これぞ、熊森ですね。

【本部】春の陽だまりの下、ハッピーアースデイ大阪に出展!

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朝日新聞の一面に、秋田県のクマ捕殺記事と熊森のコメント

1月8日の朝日新聞のトップは、秋田県のクマ大量捕殺の記事でした。私たち日本熊森協会が秋田県知事に要望書を提出したことと、森山会長のコメントが掲載されました。

2018年1月8日朝日新聞

記事引用:

「日本熊森(くまもり)協会」(本部・兵庫県、会員・約1万7千人)は昨年10月、「根絶殺害に近い」と、秋田県の佐竹敬久知事に有害駆除と冬の猟の中止を強く求める要望書を提出した。熊森協会の森山まり子会長は「前代未聞の数でむちゃくちゃ。共存に取り組むのではなく、見つけたら殺さなあかんという流れがあまりに残念です」。

 

くまもりNEWSもご覧ください。

「秋田のクマ、推定生息数の6割捕殺 「前代未聞」懸念も」

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2017年ベストショットで今年もありがとう!!

今年も1年 大変お世話になりました。

お世話に来てくださった方、ドングリを集めて送ってくださった方、クマ保護基金にご寄付をいただいた方、和歌山の太郎と花子 大阪のとよの保護飼育を支えてくださったすべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。

厳しい環境の中で生きる野生のクマたちも無事に冬を超えられますように。

お世話隊の方が選んでくださった「太郎」「花子」「とよ」の今年のベストショットです。

太郎 見つめる先には何が?何とも言えないきれいな表情

花子 干し柿をぺろん

とよ 野生グマだったので人を怖がっていたとよですが、お世話隊の前ではこんなにリラックスした姿を見せてくれるようになりました。

1年間本当にありがとうございました。

全ての生きものと共存できる豊かな森を守るために~来年も応援よろしくお願いいたします。

 

はぁ~!満腹満腹☆

【12/10 今日の太郎と花子】

今日の和歌山は気温が4度とどんどんさむ~くなってきましたが、太郎と花子はとても元気でした☆

太郎は食欲旺盛で皆様からいただいたドングリやリンゴをバクバクバク・・・

いくら食べても飽きませんな~

食べても食べても足りなかったようで・・・

おかわりちょうだい♡

おかわりを求めてきました。

こんなつぶらな瞳で見つめられたらあげないわけにはいかないでしょう(笑)

大好物のピーナッツもたくさんあげちゃいました♪

 

一方の花子もたくさんたくさん食べて・・・

 

も、もう無理~!

ゴロ~ン!!!

花ちゃん、食べ過ぎ(笑)

 

皆様のおかげで今日もゴキゲンな太郎と花子でした~☆

食べものを送って下さる皆様、お世話隊の皆様、いつも本当にありがとうございます!

(HM)

 

奥山のせせらぎ

9月になっても暑い日が続きます。

8月に兵庫県宍粟市の奥山を調査しました。20年ほど前にはクマが生息していたのですが、今はエサになる動植物が少ないため、たまにクマが通過する場所です。

最上流部のせせらぎを撮影しました。音声のボリュームを上げてご覧ください。(U)

プールで涼むとよ君

高代寺のとよ君は水浴びが大好きです。

夏も冬も1日に何十回も入ります。

8月3日、水を入れ替えたプールに気持ちよさそうに浸かっていました。

私たちはこうやって、隣の獣舎より写真を撮影しています。