ピカピカの獣舎で打たせ水

気持ちのいいお天気の8月27日。
ペンキを塗り替えられた獣舎は太陽の光をあびて、まぶしいほどピカピカ☆☆

お世話隊さんが、太郎と花子が涼しく過ごせることを願って、ペンキ塗り替えのために外していた日除けを張ってくれました。

たろうはプールに入って打たせ湯ならぬ、打たせ水を満喫。

花子はバッタの差し入れに大喜び。

暑い中でも、笑顔いっぱいのお世話隊のみなさん。お疲れさまでした!

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ク~ルなプレゼント♡

7月23日の和歌山県生石高原は、気温30度、くもり時々晴れ。

暑いときには冷たいものをと、お世話隊さんが太郎と花子にプレゼントしたのは、コレ!

フルーツ氷!♡♡

さあ、2頭はどんな風に食べるかな。

花子は、ツメで氷をカキカキほじくって、キウイやぶどうを食べました。

太郎は、…?

フルーツ氷には、知らんぷり。

以前に愛知県から車に積んで差し入れてもらった、おっきい丸太を抱えて、まったりしていました。

 

8月の初旬から2頭の檻のペンキのぬりかえがあります。

お世話隊さんが、檻の屋根に張っていた日よけ(よしず)をはずしてくれました。

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混浴プール?

7月16日の日本熊森協会和歌山支部のお世話日に、一般のかたからこんな写真をいただきました。

和歌山県の生石高原で、仲睦まじく、プールを楽しむ、太郎と花子です。

プール、最高~☆ そんな2頭の声が聞こえてきそうですね。

 

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梅雨のある日の太郎と花子

 7月9日、気温24度、雨が降ったり止んだり。

ムシムシ湿度の和歌山県、生石(おいし)高原です。

お世話隊Hさん:「いつもなら『背中を掻いて~』とお世話隊さんのところへ来る花子。この日は、掃除のため水を抜いているプールに何度も入りました。(珍しいです。)」

 

一方の太郎は…

「ご飯を食べて眠かったのか、寝床に入ってゴロン。。まぶしそうに差し込む光を手でさえぎるポーズがかわいかったです。」

梅雨の日の、2頭それぞれの様子でした☆

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梅雨ですね。

6月25日、和歌山の太郎と花子の 獣舎近くではアジサイが綺麗です。

この日は曇り空でしたが、梅雨の合間にも強い日差しが降り注ぐこの時季。

日差し対策のため、お世話隊さんが 獣舎の上によしずを張っていきます。

みなさん、サクサク作業を進めます。

 

よしずを張っているメンバーからの眺めはこんな感じ。

さて、どちらが太郎で、どちらが花子でしょう。

わかりましたか?

ヒントは、毛並みと、写真に写っている小道具☆

答えは、今後の日記を見てくださーい。

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太郎流プールの楽しみ方

この日の生石高原は気温20度快晴でとても気持ちよかったです。

太郎は暑かったのかプールの水が溜まりきらないうちにプールに入り、打たせ湯の様に上から落ちてくる水に打たれて気持ちよさそうでした。

(お世話隊:Hさんより)

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花子が満面の笑みでよろこぶとき

クマの花子さん、手を挙げて、なんだかとってもうれしそうですね☆

何があったのでしょう?

 

あ!

背中をかいてもらっていたんですね!!(ホンモノの孫の手?!!)

 

ああ~!気持ちよさそう☆☆

 

お世話隊Hさん:「花子は掻いて描いてと何度もおねだりしてました。」

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恋の季節?

和歌山県の生石高原で暮らすクマ、太郎(和歌山県生まれ)と花子(長野県生まれ)のお世話に行ったOさんからお便りが届きました。

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5月28日の太郎は花子への恋心が止まらなくて、ずっと花子を見つめていました。

太郎が花子に近づいて、1分半くらい互いのにおいを嗅ぎ合っていました。

花子が離れても、太郎は同じ場所にいたのが、少し切なかったです。

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(写真手前が太郎、奥が花子)

6月はクマの恋の季節。クマの恋も甘くて切ないのかな。(wm)