冬支度☆寝床用のワラをいただきました!

少し前の話になりますが、10月28日にお世話隊さんが、太郎や花子、とよの寝床のために、大量のワラをいただいてきてくれました。

ワラをご提供くださったのは、奈良県葛城市でお米作りをされているNさん。

毎年ご自分の田んぼから大量のワラをくださっています☆

いつもありがとうございます!

お世話隊さんは、刈り取り後のワラを束ねて、トラックに積み、その日のうちに和歌山県の生石高原まで運搬。

一部のワラは寝室に入れ、そのほかは獣舎外に干しました。

だんだんと空気が冷えてきたこの頃ですが、ふかふかのワラで太郎と花子の寝床も準備が整いました。

3頭のために毎週のように作業に精を出し、あふれる愛情でお世話に奔走される、お世話隊さんの姿に本当に頭が下がります。みなさん、お疲れ様でした!

(wm),photo:H

もうたまら〜ん❤PartⅡ ヌカにゴロゴロ

10月23日、お世話隊さんが掃除をしていると、とよの寝室から、金属のお皿のカランという音がして、そのあと「フゥ〜」とか床のバキバキという音が!いつになく激しく、「早く出してほしい」アピールです☆(;^ω^)

お世話隊さんは手早く作業し、とよを運動場に出しました。すると、寝室の中とは対照的に穏やか。まずゾウムシをペロリ。

その後、ヌカでスリスリゴロゴロ💕耳の後ろまでヌカで真っ白。

思わずお世話隊さんからも「わあぁ」と声が(^○^)

(wm),report&movie:H

モリモリ食べて、体どっしり!!

10月23日、お世話隊さんは、各所で集めていただいたドングリを回収し、とよが待つ高代寺へ。(考鬮寺、観光案内所、Kさん邸に集めてくださったみなさん、ありがとうございました!)お世話隊HRさんからも40kgのドングリのプレゼントがありました!

少し木々が色づいてきた高代寺の境内

1ヶ月ぶりにお世話に参加したOさんは、お腹が出てきてひとまわり肥えたとよにびっくり。どっしり感アリ!このまま順調に肥えると冬ごもりも安心して入れそうだと期待を寄せました。

どっしり感が出てきたとよ

ちなみに、体重が急激に増えて、ひさしの上に上がるのに4回チャレンジしたけど上がれず、少し休んで5回目にやっと上がれたとか。。体重に合わせた筋力トレーニングも必要かな?!

食べ終えたクリやドングリの殻に囲まれたとよ(手には梨)

(wm),Report&photo&movie:H&O

もうたまら〜ん!スリスリ❤

10月15日、米ヌカを入れると、とよはそれまで食べていたものを捨て、一目散に米ヌカへ!

米ヌカをくちゃくちゃ食べ、頭を柵にスリスリ❤

柵にスリスリ。

米ヌカを一心不乱にくちゃくちゃ。

またくちゃくちゃ食べ、ヌカの上に寝そべりスリスリ❤

米ヌカにスリスリ。

米ヌカ、ベッタリ。

“もうたまら〜ん!"って感じ。

米ヌカを食べて、ご満悦。

米 ヌカまみれのとよ、可愛いな💕

(wm),report&photo:H

ただ今、いっぱい食べています!

10月15日、獣舎内のとよのフンは約70個!

夏は30個ほどだったので、かなり増えました。いっぱい食べている証拠です☆

前回入れたドングリやクリ🌰もほとんど食べていました。

ドングリから出てきたゾウムシの幼虫たちもペロリ。

ゾウムシの幼虫たち

夏にムシャムシャ食べていたミズ(ウワバミソウ)を入れても、とよは見向きもせず、ひたすらクリを食べていました。(少しブドウや熟れキウイも食べました。)やっぱり脂肪を蓄えるのに適したクリやドングリがこの季節は良いのかな。

順調におなかやおしりにお肉がついてきています。

おなかやおしりがふっくらしてきた、とよ。

いっぱい食べた後は、プールの角へ。

プールにお尻を向けてじっとして何をするのかと思ったら、フンとおしっこをしました。あーっ、せっかくプール磨いて綺麗な水入れたのに😅

とよはあまり気にしていないのかな?そのあとプールに入っていました…(!)。

(wm),report&photo:H

とよのために、ドングリ集めにご協力ください!


9月17日に、とよの獣舎前にドングリ回収箱を置きました。
クマは秋にたくさんのドングリを食べて、たっぷり脂肪を蓄え、冬ごもりに備えます。ぜひ近所の公園などに落ちているドングリなど集めて、とよに届けてください!

集めていただきたいドングリの種類:コナラ、クヌギ、アベマキ(マテバシイやアラカシは食べません。)

設置したドングリ回収箱

 

とよの獣舎前まで直接行くことが困難な場合は、本部事務所までドングリをご送付ください。(恐れ入りますが、送料はご負担ください。)

送付先:日本熊森協会本部事務所 〒662-0042 兵庫県西宮市分銅町1-4

 

(wm),photo:H&FM

 

とよの食べ跡観察(ヤマブドウ&ゆでたまご)

9月11日にボールいっぱいに入れてとよにあげたヤマブドウ。(詳しくは、「旬モノ目白押し❤❤」をご覧ください。)9月17日には、綺麗に無くなっていました。

綺麗に食べられたヤマブドウ。残っていたのは、カスと汁だけ。種は綺麗に出している?!

そして、この日も、旬の食べ物をいろいろ用意しました。

ヤマボウシの実

カキ、ブドウ、ゆでたまごなど

木の実やフルーツ以外に、ゆでたまごも食べるとよ。これまでは全卵食べていましたが、この日は…

ゆでたまごの白身だけ残っている?!!

ゆでたまごの黄身だけ食べて、白身は見事に残していました!この日の黄身は半熟気味でしたが、上手に丸い黄身の部分だけ食べています。

思わずお世話隊Hさんも、「食べ方上手い!(拍手)笑」。

(wm),photo&report:H

たくさんの栗をいただきました❤

9月20日、お世話隊のKさんが、兵庫県篠山の栗農家さんから廃棄栗🌰をもらって来てくださいました。とよにあげると、とても美味しそうに食べていました♪

でっかい栗を食べるときは、一度噛んで栗の殻に割れ目を入れ、鼻と口で殻を押し開けて、中身を食べ食べ。丁寧です☆

中には、一粒がこんなに大きな栗も!

栗農家さん、ありがとうございます!

とよ、冬ごもりに備えていっぱい食べて、脂肪をたくわえてね~。

寝室前には見事なドングリ&栗のフン山がありました。

(wm),photo&report:H,FM

同志社大学の学生さんもお世話に参加!

9月17日、高代寺の気温は23℃、曇り空でジメジメするお天気です。寝室の床の上にこぼれた食べ物に白いカビが生えていて、ぬか漬けのような匂いがプ~ン。湿度がとても高いせいですね。。

この日は、同志社大学の学生さんが参加してくれました!

プールの水汲み用の400㍑のタンクを担いで車に乗せてくれたり、ひさしの上の掃除、ブイにくるみをいれたりとお世話作業に大奮闘☆

食べ終えたドングリのカスとまだ食べられるドングリの仕分け中の学生さん

お世話隊さん全員の力で、カビが生えた寝室も濁ったプールもキレイになり、とよの食卓にも季節のいろいろな食べ物が並べられました。

綺麗になった運動場内を動き回るとよ。バッチリカメラ目線で写真に納まった!

この日は、ハイカーのご夫婦や親子連れの方もとよに会いに来てくださり、写真を撮ったりしてふれあいタイムを楽しまれました。みなさんも、ぜひ高代寺のとよに会いに来てください~!

(wm),photo&report:H

真相!ブイ内のクルミはいかにして食べられたか

7月31日にオレンジ色のブイのおもちゃが入って以来、ブイの中に入れられたクルミをとよがどのように食べているのか、これまで謎のままでした。

(ブイをめぐるこれまでのブログ:7月31日「ブイ・ブイ・プレゼント☆」、8月7日 「ブイの中のクルミを完食☆」、8月7日「関西学院大学の学生さんがお世話に参加!」、8月20日「甲南大学の学生さんがお世話に参加!」)

9月11日、その真相がついに明らかに!

とよが、ブイに開いた小さな穴に舌を入れて、少しずつクルミを食べていたことが判明。後ろ足で立ったまま4分以上。

やはりそうでしたか!お世話隊さんの予測的中でした☆

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