関西学院大学の学生さんがお世話に参加!Ⅱ

8月28日は、8月7日、8月14日に続いて、とよのお世話に3名の関西学院大学の学生さんがお世話に参加してくださいました!

季節の果物を、とよの食事場所に並べる参加学生のお二人とお世話隊さん

【いただいた感想】
・「熊と触れ合うボランティア」という貴重な経験ができ、それを通して日本の山の実態などを知ることができました。
・クマと触れ合うことができとても楽しかったです
・とよくんのお世話をするボランティアに多くの方が参加していることを知り、私も他人や動物、環境のため、何か力にならなければと思いました。とても貴重な体験になりました。ぜひまた参加したいです!

お世話参加、ありがとうございました☆

ぜひまたお友だちと一緒に来てくださーい!

とよも待ってるよ~

(wm),photo:FM,H

甲南大学の学生さんがお世話に参加!

8月20日、この日のお世話隊は総勢12名!甲南大学の学生さん2名も参加してくれました!

プールをゴシゴシ!

ブイのおもちゃにクルミ入れ。とよは、うまくこの穴からクルミを出して食べられるかな~

お掃除前のプール。濁ってます。

お掃除後のプール。水も入れ替えてキレイ☆☆

とよも喜んでマス☆

みなさん、お疲れ様~。また本当のクマの姿を知る仲間が増えました☆

(wm),photo:H,FM

猛暑の中の作業のあとは、冷たいモノ☆

8月14日、お盆シーズンの高代寺。お山の上とはいえ、最高気温37℃になるときも。この日のお世話タイムは32℃。8人のお世話隊さんが30個のフンを運動場から取り除いたり、プールの水を入れ替えたり、作業に汗を流しました。

作業を終えたら、キレイになった獣舎でムシャムシャご馳走を平らげるとよの姿を眺めながらホッと一息。くまカフェタイムです☆

とよにはフルーツ氷や旬の果物。お世話隊さんはキンキンのかき氷❤

みなさん、お疲れ様です!いつもありがとうございます~(^O^)

 

(wm),photo:H,FM

とよのお世話にご支援・ご協力くださるかたは、こちらから☆→「クマのためにできること」

素晴らしい舌さばき☆

8月7日、とよの素晴らしい舌さばきを至近距離で撮影成功☆

舌を上手に使って、見事にクルミを口に入れていきました。

よく見ると、クルミを唾液で(?)舌に引っ付けて口の中へ…?

高速なので、目を凝らして見てみてください~。

(wm),Movie:FM

関西学院大学の学生さんがお世話に参加!

8月7日のとよのお世話に、関西学院大学の学生さん5人が参加してくれました!

とても暑い中、フン拾いに、水汲み、7月豪雨でガタガタになった道路の補修、ブドウを吊るしたり、吊るしたブイにクルミをいれてもらったりと、作業に一緒に汗を流しました。

 

学生さんにクマのイメージを聞くと…

「もっとおっきいと思っていた」とのこと。

実際のクマを見て、「恐い」とか「襲って来る」とかという悪いイメージではなく、イキイキとした穏やかな本来のクマの姿を感じてもらえたかな😊

小さな穴から、オレンジ色のブイの中にクルミを入れて、とよの遊具作り

(wm),report:H

ブイの中のクルミを完食☆

8月7日、高代寺は、気温33℃、晴れ。風もほとんどなく暑い💦

お世話隊さんの1人が徒歩でとよの獣舎に到着したとき、とよはひさしの上にいました。(実はここが一番涼しい✨)

他のお世話隊さん一同が到着すると、とよはすぐ寝室に入りました。

先週はなかなか寝室に入らなかったとよ。やはり…チェンソーの音に怒っていたのかな?(先週の様子は、「お助けマン、山上に参上!」をご覧ください。)
今週はいつものとよに戻っていました😊

お世話隊Kさんが持ってきてくれたミズを食べてご満悦

 

また、先週、クルミを入れて吊るしておいたオレンジ色のブイの中は、空になっていました!(先週の様子は、「ブイ・ブイ・プレゼント☆」をご覧ください。)

ブイには小さな穴が1つしか開いていないのに、どうやってクルミを食べたのかな?
ブイの表面には爪の跡がたくさんついていました。

ブイについた爪あと

この日は、ブイを少し獣舎の柵に近づけ高さもあげてみました。
これで、柵にもたれて立ち上がって食べられるかな~?

(wm),report:H,photo:FM

ブイ・ブイ・プレゼント☆

7月31日、気温33℃の高代寺。お世話隊さんからとよに一風変わったプレゼントがありました。お世話隊Kさん夫妻が、漁師さんからもらってきた2つのブイです☆☆オレンジ色のブイは、中にクルミを入れ天井から吊るしました。もう1つの穴が開いた白色のブイは、ハチミツを塗って地面に転がしました。

さて、とよの反応は?

新しいものは怖がるかなと思っていたお世話隊さんの心配をよそに、意外や意外、寝室から出て来ると、すぐに白いブイに寄って行き、ハチミツを舐めなめ❤

次に、オレンジ色のブイに寄って行って、匂いを嗅いだり触ったり。中にクルミが入っているのに気がついたみたいです☆

(wm),report・photo・movie:H

お助けマン、山上に参上!

7月29日に日本列島を東から西へ横断した台風12号により、とよの獣舎の隣のイチョウの木が折れ、大きな枝が獣舎の上に乗って、獣舎裏の扉が開かなくなってしまいました。これではエサやりや掃除ができません。困りました。

台風12号の強風で折れたイチョウの木

このピンチを聞いて、林業経験者のKさんが、翌7月30日に、通行止めになっていない道をぬって、山上の豊能町高代寺に駆けつけてくださいました!

獣舎の上に乗ったイチョウの大きな枝

Kさんは自前のチェンソーで大きな枝を手際よく伐採。扉が開くように処置してくださいました✨(お一人で作業してくださったため、写真が残っていません。残念!😢)

翌31日のお世話日には、熊森協会本部スタッフのIとMが後処理をして、無事、事なきを得ました。とよにも怪我はありません。お助けマン、ありがとう!

でも、お世話日のとよはご機嫌ななめ。最近では珍しく獣舎内の運動場の東側を行ったり来たりと、常同行動をしていました。台風のせいかな?木が倒れたせいかな?チェンソーの音があったせいかな?きっととよには大きなストレスだったのでしょうね。

この日のとよは、寝室になかなか入らなかったので、お世話隊さんは、獣舎の外からフン拾いやプール掃除をしました。

(wm),photo:K&H,report:H

上品なブドウの食べ方

7月24日、ブドウが大好きな高代寺のとよ。どんなに好きでも、一気にガッついたりしません。なんともお上品に食べるのです。

まずは、ひさしの上で。一粒ずつ丁寧に。

 

続いて、タイヤの上に吊るされたブドウも。

思わず房の一部が丸ごと取れても、片手で茎を支え、茎だけキレイに残してペロリ。

お上品でございますわね。

(wm),movie:O,FM

 

ささやかな涼☆

7月16日、高代寺のもとにかき氷屋さんが駆けつけました。

連日猛暑が続く中、お世話隊FTさんが、とよのために氷と電動かき氷機を持ってきてくださったのです☆

冷凍ラズベリー入りのかき氷に、とよも大喜び!

果物より先に冷たいかき氷をシャクシャク❤

うだる暑さで大変なお世話作業を、この日も無事に完了したお世話隊のみなさんも、とよの隣りでカフェタイム♪

かき氷のおかわりが止まりませんでした。

 

(wm),Movie:FM