高校生も!みんなでお世話☆

3月26日、とよのお世話に高校生Nさんが参加してくれました。(将来の獣医さん⁉)

とよの寝床と同じワラベッドを体験☆

この日のお世話隊さんは人数が多かったので、パレットを水洗したりオリの泥を拭いて落としたり、プールの水も総入れ替えするなど、色んな作業ができました。

作業のあとは、

じっくりと、とよの観察タイム。

とよの愛らしい姿に作業の疲れも癒されます。

みなさんもお世話に参加されませんか?

(お問合せ先:日本熊森協会 TEL:0798-22-4190/FAX:0798-22-4196)

(wm),photo&report:H

よく食べ、穏やか。

3月26日、高代寺は晴れ(のちに曇り)、気温17℃。

お世話隊さんが高代寺に着いた時、オリの東側にはフンの山⛰😁!とよは、しっかり起きて食べているようです。

寝室のエサ箱にも、なんと…フンとおしっこが…。なぜ?(・_・;)
新しいエサ箱にエサを入れると、とよは完食。

運動場のお掃除などの作業が終わり、寝室の扉を開けると、とよはゆっくりと出て来て、フロートの中に詰めたハチミツくるみに気がつきペロペロムシャムシャ。そのあと米ヌカの入っているトレイに頭を突っ込んでスリスリゴロゴロ。

木の上の方に吊るしたブドウを下からチラチラ、ひさしの上のフルーツもチラチラ見て、気になっている様子です😁でも、お世話隊さんがいる間は、木に登ったりひさしに上がったりはしませんでした。

お世話隊さんが運動場をお掃除している間も「寝室から出してほしい」と催促もせずにおとなしく、いきなり走り出したりということもなく、終始穏やかでした。

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とよ、2019初糞。

3月19日、冬ごもりから出てきたとよのエサを補充するために、この日もHさんは高代寺へ。

前日のお世話隊さんが帰る際に、獣舎の運動場に置いておいたキウイやリンゴやブドウは、すべて食べてありました。そして、フンも2箇所にありました!これが2019年のとよの初糞です☆

クマは飲まず喰わずで冬ごもりをします。とよも冬ごもり中の3か月ほどは何も食べておらず、寝室の中には、フンは一つもありませんでした。(なぜか、おしっこは有り。)

この日のとよは、やはり少しイライラしていて突然走ってきたりフゥ〜と言ったりしましたが、また寝室に戻りました。

 

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Hさん、冬ごもり明けを予見!

3月18日に冬ごもりから明けたとよ。実は、お世話隊Hさんは、とよの冬ごもり明けを予見していました。

前日の3月17日に、とよが起きた形跡があるかのチェックに行かれたHさん。Hさんが獣舎を確認すると、とよが冬ごもりしている寝室の扉の開き方は狭いままで、獣舎の運動場にもちろんフンはありません。とよが寝室外に出た形跡はありません。

しかし、寝室を覗くと…

「とよの眼力はしっかりあり、本当にもう出て来そう…」

Hさんは、とよの様子からもうその日が近いと感じていました。

目と目で通じ合う一人と一頭ですね。

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冬ごもりから明けました!

3月18日、晴れて風もなく、実際の気温(12℃)より暖かく感じるお天気。お世話隊さんが到着したとき、とよのいる寝室の扉の隙間は狭いままで、運動場に出た形跡はありませんでした。

お世話隊さんは、そろそろ出てくる可能性を見越して、運動場やクルミの入ったブイや飲み水、エサ台を綺麗にしました。


掃除が終わり、とよのいる寝床と運動場の間の扉を少し開けると…、

とよが自分で扉を開けて、ゆっくりゆっくりと出てきました!

パレットやあちこちの匂いを嗅ぎながらエサを探している様子。新しく入れ替えたクルミ入りのブイのところに行き、立ち上がってクルミを食べました(後ろ足はプルプルしていました^^)。

そのあとブドウ、キウイ、リンゴを入れてあげるとブドウとキウイを食べました。急に走ってきたり、急に立ち上がったり、少しイライラしているように思えました。そしてまた寝室に戻って行きました。

とよ、今年も元気でキュートな姿をいっぱい見せてね☆

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寝床から、じいぃ~っ。

3月5日、お世話隊さんの気配を感じ、ワラに埋めた頭を上げて、お世話隊さんを「じいぃ~っ」と見つめるとよ。

お世話隊さんたちの動きが静かになると、またワラに頭を突っ込んで眠ってしまいました。

でも、寝ている間にもおしっこはしているようで…

寝室内のエサ箱にはおしっこが。

ちゃんと箱の中に溜められていました。ペットボトルで量ると、その量は、300ml程度。2月18日にはなかったので、2週間の間にしたのかな。

エサ箱は、お世話隊さんが綺麗に洗って元に戻しました。

さあ、目覚めの春は近いぞ~。

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もしかして、そろそろ…?

3月5日、お天気の良いこの日はとても暖かく、お世話隊さんは、「もしかして…!?」と思いながら高代寺に行きました。

でも、運動場にとよの姿やフンはなし。

獣舎裏の扉を開けると、とよがワラに埋めた頭をあげ、穏やかな表情でお世話隊さんをじいぃ〜っと見つめていました。

お世話隊さんたちがゴソゴソしている間は顔を上げていましたが、静かにしているとまたワラに頭を突っ込んで眠ってしまいました。

起きてきても良いように冷蔵庫にリンゴとブドウ、棚にキウイを置きました。
お寺の境内では鳥がさえずり、梅の花が開花。

春はもうすぐそこ。
とよが出てくるのももうすぐかな?待ち遠しいです♪

(wm),photo&report:H

ラブリー★冬ごもりとよ

1月29日、まだまだ冬ごもり中のとよ。

お世話隊さんの気配に、顔を上げて状況確認。その動きは、モソモソゆっくりモード。。ラブリー❤

お世話隊Hさんreport
「1月3日に、とよの寝室から運動場に出る扉(引き戸)を20センチ位に閉めたはずなのですが…なんとなんと、倍の40センチほど開いていました。フンをした形跡はなし。のどが乾いてお水でも飲んだのでしょうか???」

わずかな変化にも気づくHさんの観察眼&愛情に脱帽デス。

(wm),movie:H

寝ぼけマナコ。。。

1月14日、晴れ。高台寺に風はなく、ポカポカ。鳥のさえずりが響きます。

獣舎を覗くと、とよが運動場に出てきた形跡なし。お世話隊さんが獣舎の裏の扉を静かに開けると、寝室内のワラがもそもそと動き、とよが頭をゆっくりあげました。でも、寝ぼけた目でお世話隊さんを少し見ると、また眠ってしまいました。


寝室のエサ箱にはおしっこが…。

ちょっとアンモニア臭もするので、お世話隊さんはそろっとエサ箱を抜いて水洗しました。

ゆっくりお休み〜(-_-)zzz

(wm),report&photo:H

ワラに深く埋もれて…

1月10日、お世話隊さんは冬ごもりに入ったとよの安否確認に行きました。

前日に雪が降っていましたが、高代寺への山道の雪はほとんどなくなっていました。

獣舎の運動場には、もちろんとよが出てきた形跡はなし。
獣舎の裏の扉をお世話隊さんが開けても、とよはワラに深く埋もれて眠っていました。(写真のワラの中の黒い部分が、とよ)

寝室内のえさ箱には、例年どおり、とよのおしっこが…。

でも、とよが寝ているので、そっとそのままにして帰ってきたお世話隊さんなのでした。

(wm),photo&report:H