ブイの中のクルミを完食☆

8月7日、高代寺は、気温33℃、晴れ。風もほとんどなく暑い💦

お世話隊さんの1人が徒歩でとよの獣舎に到着したとき、とよはひさしの上にいました。(実はここが一番涼しい✨)

他のお世話隊さん一同が到着すると、とよはすぐ寝室に入りました。

先週はなかなか寝室に入らなかったとよ。やはり…チェンソーの音に怒っていたのかな?(先週の様子は、「お助けマン、山上に参上!」をご覧ください。)
今週はいつものとよに戻っていました😊

お世話隊Kさんが持ってきてくれたミズを食べてご満悦

 

また、先週、クルミを入れて吊るしておいたオレンジ色のブイの中は、空になっていました!(先週の様子は、「ブイ・ブイ・プレゼント☆」をご覧ください。)

ブイには小さな穴が1つしか開いていないのに、どうやってクルミを食べたのかな?
ブイの表面には爪の跡がたくさんついていました。

ブイについた爪あと

この日は、ブイを少し獣舎の柵に近づけ高さもあげてみました。
これで、柵にもたれて立ち上がって食べられるかな~?

(wm),report:H,photo:FM

ブイ・ブイ・プレゼント☆

7月31日、気温33℃の高代寺。お世話隊さんからとよに一風変わったプレゼントがありました。お世話隊Kさん夫妻が、漁師さんからもらってきた2つのブイです☆☆オレンジ色のブイは、中にクルミを入れ天井から吊るしました。もう1つの穴が開いた白色のブイは、ハチミツを塗って地面に転がしました。

さて、とよの反応は?

新しいものは怖がるかなと思っていたお世話隊さんの心配をよそに、意外や意外、寝室から出て来ると、すぐに白いブイに寄って行き、ハチミツを舐めなめ❤

次に、オレンジ色のブイに寄って行って、匂いを嗅いだり触ったり。中にクルミが入っているのに気がついたみたいです☆

(wm),report・photo・movie:H

お助けマン、山上に参上!

7月29日に日本列島を東から西へ横断した台風12号により、とよの獣舎の隣のイチョウの木が折れ、大きな枝が獣舎の上に乗って、獣舎裏の扉が開かなくなってしまいました。これではエサやりや掃除ができません。困りました。

台風12号の強風で折れたイチョウの木

このピンチを聞いて、林業経験者のKさんが、翌7月30日に、通行止めになっていない道をぬって、山上の豊能町高代寺に駆けつけてくださいました!

獣舎の上に乗ったイチョウの大きな枝

Kさんは自前のチェンソーで大きな枝を手際よく伐採。扉が開くように処置してくださいました✨(お一人で作業してくださったため、写真が残っていません。残念!😢)

翌31日のお世話日には、熊森協会本部スタッフのIとMが後処理をして、無事、事なきを得ました。とよにも怪我はありません。お助けマン、ありがとう!

でも、お世話日のとよはご機嫌ななめ。最近では珍しく獣舎内の運動場の東側を行ったり来たりと、常同行動をしていました。台風のせいかな?木が倒れたせいかな?チェンソーの音があったせいかな?きっととよには大きなストレスだったのでしょうね。

この日のとよは、寝室になかなか入らなかったので、お世話隊さんは、獣舎の外からフン拾いやプール掃除をしました。

(wm),photo:K&H,report:H

上品なブドウの食べ方

7月24日、ブドウが大好きな高代寺のとよ。どんなに好きでも、一気にガッついたりしません。なんともお上品に食べるのです。

まずは、ひさしの上で。一粒ずつ丁寧に。

 

続いて、タイヤの上に吊るされたブドウも。

思わず房の一部が丸ごと取れても、片手で茎を支え、茎だけキレイに残してペロリ。

お上品でございますわね。

(wm),movie:O,FM

 

太郎&花子のネームプレート、リニューアル☆

7月22日、太郎と花子の獣舎にかかっている2頭のネームプレートをリニューアルしました。

太陽と雨風にさらされて傷んだ旧のネームプレート

付け替えた新しいネームプレート(花子)

付け替えた新しいネームプレート(太郎)

(wm),photo:T,H

この氷はボクのんだ!

7月22日、少しでも暑さをしのぐために、お世話隊さんから、たろはなフレンドのポーちゃん一家にフルーツ氷のプレゼントがありました☆

冷たい!わーい♪

ボクも。ワタシも。

みんな、冷たいの大好き。仲良く食べてな~。

 

(wm),photo&movie:H

あ~気持ちイイ♪花子流プールの楽しみ方

7月22日、和歌山県生石高原には、晴天のもと、お世話隊さんによるプール掃除の後の「打たせ水」を楽しむ太郎と花子の姿がありました。

花子は、自分で移動して、肩や首すじにうまく水が当たるようにしています☆

あ~気持ちイイ♪

そんな花子の声が聞こえてきそうです。

ちなみに、手前のまっすぐ落ちる水は、プールに水を入れるために天井に張ったパイプからの水で、奥から放物線を描いて花子の肩に掛かっている水が、シャワー係のお世話隊FMさんによる水です。

そして、プールが満水になると…

花子は、プールの淵にちょこんと手を置き、ゆったりと水風呂を楽しんでいました。

(wm),photo:H,report&movie:O

ささやかな涼☆

7月16日、高代寺のもとにかき氷屋さんが駆けつけました。

連日猛暑が続く中、お世話隊FTさんが、とよのために氷と電動かき氷機を持ってきてくださったのです☆

冷凍ラズベリー入りのかき氷に、とよも大喜び!

果物より先に冷たいかき氷をシャクシャク❤

うだる暑さで大変なお世話作業を、この日も無事に完了したお世話隊のみなさんも、とよの隣りでカフェタイム♪

かき氷のおかわりが止まりませんでした。

 

(wm),Movie:FM

とよのフンからできた堆肥、要りませんか?

4月3日にとよのフンを堆肥にするために設置した特製コンポスト「フンデルトハッコウシュタイン」。(詳しくは、「命名『糞デルト発酵シュタイン』?!」参照)

毎週1回のお世話の際に集めるとよのフン(15個~20個くらい)を、4月から6月まで2か月間、この特性コンポストに入れて、EM菌やおがくずなどとともに発酵させてきました。

7月3日に中を確認すると、ほぼ分解されて匂いのない、よい肥料になっていました☆☆☆

とよのフン2か月分からできたコンポスト内の堆肥(7月3日撮影)

体積にして約10Lあります。秋のドングリシーズンになるとこの数倍の肥料ができる見込みです。

とよの獣舎まで直接受け取りにお越しいただけるのかたに差し上げます!

熊森本部事務所まで、ご連絡ください。

【応募方法】

  1. ご連絡方法:氏名、住所、電話番号、使用目的、希望する引き渡し量を、FAX、メール、または電話で熊森本部事務所にお伝えください。
  2. 受付:先着順(なくなり次第、受付を終了します。)
  3. お引き渡し:日程を調整の上、スタッフ立ち合いのもと、お渡しします。
  4. 連絡先
  • 一般財団法人日本熊森協会 本部事務所
  • 〒662-0042 兵庫県西宮市分銅町1-4
  • TEL:0798-22-4190/FAX:0798-22-4196

堆肥コンポスト(フンデルトハッコウシュタイン)(7月3日撮影)