心配した親指は、ひとまず様子見。

4月30日、前日に高代寺の副住職さんから「とよが左手親指の爪をケガしている」とお世話隊Hさんに連絡がありました。爪が横を向いて出血している、とのこと。

心配しながら高代寺に行くと、運動場を歩くとよに特に前足をかばうようなそぶりはなし。

とりあえずとよには寝室に入ってもらい、お世話隊さんは獣舎の掃除などの作業に。

この日は初参加のIさんと大学医学部生のKさんが大活躍。水汲みや汚水すくい、水汲みの道に落ちて来た倒木の束の処理などいろいろな作業を一緒にしました。

掃除後、運動場に出てきたとよは…

左手の親指の爪の先が少し欠けていて、ウワバミソウを口に押し込むのに右手を使うなど、やや左手をかばうような感じがありましたが、歩くのも普段通りのようなので、そのまま様子を見ることにしました。

(wm),photo&movie&report:H

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