生石高原にも春の足音…

3月10日、気温9度とまだまだ肌寒い生石高原ですが、太郎の獣舎の周りの地面にはフキノトウがたくさん開いていました。

春はそこまできているのを感じますね。

太郎は、…

ぬかにメロメロになっていました。

イノシシのポーちゃんは、…

 

とにかくかまってほしくて、落ち着きがない。(春だから…?)

番犬プリンちゃんは、

穴を掘って、リンゴを埋めようとしていました。。。!(; ・`д・´) なぜ?

 

 

(wm),photo:H,movie:O

高校生Kさんがお世話に参加☆

3月10日、曇り空の生石高原。この日は、高校1年生のKさんがお世話に参加してくれました!
動物が好きで、お母さまから熊森のクマのお世話のボランティア情報を聞いて来てくれたそうです。 太郎は、Kさんからイワシの一夜干しをもらいお腹から美味しそうに食べていました。  

 
ちなみに、山田さん家の番犬プリンちゃんは喰い意地が勝り?、運動場に置いた太郎のご飯を狙って獣舎の中に入ろうとして、太郎に怒られていました。。
 
この日は、お天気がかなり怪しかったので、お世話隊みんなで、太郎の運動場などの掃除を同時進行。
そして、サクッと完了!(ベテランのチームワークです☆)
  
隣りのイノシシのポーちゃんの獣舎も掃除し、ちょうど掃除が終わった頃から雨が降り出してきたので、車の中でみんなでご飯を食べました。
  
 
Kさんからは、「普段なら絶対にできないような貴重な体験をさせていただき、とても楽しかったです。小学校の頃に読んだクマのノンフィクションの本と同じような体験ができ、とても感激しました。」と嬉しい感想をいただきました☆
 
またご参加くださいね!お待ちしてます(^^)
 
 
 
(wm),report&photo:H
 

寝床から、じいぃ~っ。

3月5日、お世話隊さんの気配を感じ、ワラに埋めた頭を上げて、お世話隊さんを「じいぃ~っ」と見つめるとよ。

お世話隊さんたちの動きが静かになると、またワラに頭を突っ込んで眠ってしまいました。

でも、寝ている間にもおしっこはしているようで…

寝室内のエサ箱にはおしっこが。

ちゃんと箱の中に溜められていました。ペットボトルで量ると、その量は、300ml程度。2月18日にはなかったので、2週間の間にしたのかな。

エサ箱は、お世話隊さんが綺麗に洗って元に戻しました。

さあ、目覚めの春は近いぞ~。

(wm),movie&photo&report:H

もしかして、そろそろ…?

3月5日、お天気の良いこの日はとても暖かく、お世話隊さんは、「もしかして…!?」と思いながら高代寺に行きました。

でも、運動場にとよの姿やフンはなし。

獣舎裏の扉を開けると、とよがワラに埋めた頭をあげ、穏やかな表情でお世話隊さんをじいぃ〜っと見つめていました。

お世話隊さんたちがゴソゴソしている間は顔を上げていましたが、静かにしているとまたワラに頭を突っ込んで眠ってしまいました。

起きてきても良いように冷蔵庫にリンゴとブドウ、棚にキウイを置きました。
お寺の境内では鳥がさえずり、梅の花が開花。

春はもうすぐそこ。
とよが出てくるのももうすぐかな?待ち遠しいです♪

(wm),photo&report:H