体調が心配な花子…


花子の調子が良くありません。お世話隊さんは心配で、急遽10月13日に生石高原に向かいました。現地には和歌山県在住でお世話を続けているKTさんも来てくださいました。

10月13日秋晴れの和歌山県生石高原

お世話隊さんが到着したとき、花子は寝室の中でした。

寝転んで呼吸荒く起き上がる様子もありません。獣医さんに処方された薬をエサに仕込んで床に置いても、動かず…。運動場内には数カ所に下痢便がありました。

午後になってようやく花子がゆっくりと起き上がりました。

でも、後ろ足に力が入らない感じでヨロヨロとしています。薬を仕込んだエサを食べ、運動場に出てきました。丸太を抱え座り、しばらくするとエサをあげる滑り台の横に移動して、柵に背を向けて座りました。

運動場に出てきて、丸太を抱えて座った花子。

柵に背を向けて座った花子。「掻いて~!」のサイン?お世話隊さんが熊手で背中をカキカキ。

花子が運動場にいる間に、お世話隊さんは寝室を掃除し、寒さ対策のためワラを並べて入れました。

花子が寝室に入りたそうだったため、お世話隊さんが寝室の扉を開けると、花子は寝室内で立ち止まってじっとワラを眺め、まるで「こんなん邪魔!」という感じでワラを手で横にのけていました(!)。

寝室でワラを除けて座った花子。

でも、そのあと、寝室の床に座り、息がはぁはぁと苦しそう。

動くとやはりしんどい様子でした…。

 

(wm),report:H、photo:H&O

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