お助けマン、山上に参上!

7月29日に日本列島を東から西へ横断した台風12号により、とよの獣舎の隣のイチョウの木が折れ、大きな枝が獣舎の上に乗って、獣舎裏の扉が開かなくなってしまいました。これではエサやりや掃除ができません。困りました。

台風12号の強風で折れたイチョウの木

このピンチを聞いて、林業経験者のKさんが、翌7月30日に、通行止めになっていない道をぬって、山上の豊能町高代寺に駆けつけてくださいました!

獣舎の上に乗ったイチョウの大きな枝

Kさんは自前のチェンソーで大きな枝を手際よく伐採。扉が開くように処置してくださいました✨(お一人で作業してくださったため、写真が残っていません。残念!😢)

翌31日のお世話日には、熊森協会本部スタッフのIとMが後処理をして、無事、事なきを得ました。とよにも怪我はありません。お助けマン、ありがとう!

でも、お世話日のとよはご機嫌ななめ。最近では珍しく獣舎内の運動場の東側を行ったり来たりと、常同行動をしていました。台風のせいかな?木が倒れたせいかな?チェンソーの音があったせいかな?きっととよには大きなストレスだったのでしょうね。

この日のとよは、寝室になかなか入らなかったので、お世話隊さんは、獣舎の外からフン拾いやプール掃除をしました。

(wm),photo:K&H,report:H

お助けマン、山上に参上!」への1件のフィードバック

  1. とよちゃん元気そうで良かったです
    九州でもくまのニュースが時々放送されますが、どうして危険を感じながら人里に出てこないといけないのか?
    中には専門家が山に食べ物がなく、水場も枯渇しているのか、、山に入る時は大声やラジオを鳴らしたり鈴を鳴らしたりしたらくまは元々臆病だから人を避けて行動する事を知っていると怪我等しなくてすむと
    言ってました。こんなコメントする人ばかりだと嬉しいのですが

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です