太郎のツメ切り

3月25日、快晴の中、大学生を含む11名のお世話隊が、和歌山県生石高原の太郎と花子のもとを訪れました。

いつものように掃除を始めると、お世話隊のFTさんが獣舎内でこんなものを発見。「コレ何?」

そうです。太郎の爪です。

 

前日の24日に太郎は巻き爪を、獣医さんに切ってもらっていました。

お世話隊のみなさんは、太郎の左手の爪が手のひらに刺さるほど、丸く長く伸びていたので、以前から心配していました。

 

獣医さんは、太郎に麻酔をかけて爪を切ったそうです。

麻酔は高齢の太郎に負担ではないか、みんな太郎のことが心配でした。森山会長も様子を見にかけつけましたが、太郎は元気そうで一同一安心。

 

 

太郎の爪には、テーピングが巻いてありました。

まだちょっとイタそう。。早く元通りの手になりますように。

 

(wm)(reported byFM)

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