2017 最後のとよのお世話隊

12月28日 標高約450mの大阪府豊能町高代寺の気温は2度。お寺の境内にはうっすらと雪が残っていました。

とよは運動場には出ておらず、寝床で寝ていました。写真を撮ろうとするとゆっくり頭を上げましたが、扉を閉めるとまた寝てしまいました。

お世話隊に気がつき頭を上げるとよ、この後また寝ました。

運動場のお掃除が終わって扉を開けるとゆっくりと出てきて、エサを食べました。でも、掃除中の寝床に何回かよってきて入りたいよというアピールも。いよいよ冬眠間近です。

運動場で大あくび。クマの舌ってとっても長いんです。

野生のツキノワグマは秋にどんぐりなどを大量に食べ皮下脂肪を厚くし、雪が積もる頃、体温を数度下げ、数か月飲まず食わずの冬眠に入ります。

野生グマだったとよも2015年度、2016年度は飲まず食わずの冬眠をしました。2017年度も厳しい冬をとよがうまく乗り越えられますように。

お世話隊のみなさん。年末にもかかわらず滋賀や京都からも来てくださいました

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