天高くクマ肥ゆる秋

11月30日は、気温11度。お寺の境内はイチョウの絨毯で黄色く染まっていました。

とよの獣舎の周りも。 そして、とよは、ますます丸いシルエットに。

とよが高代寺に移送されたとき以来、3年半ぶりに対面した方は、「とよはとても穏やかになった」とのこと。

最近では、お世話隊さんが、獣舎内の掃除をするためにとよを寝室に入れようとすると、とよは、餌を食べに寝室に入っても、後ろ足だけは扉の外に伸ばして、扉が閉まらないようにガードするそうです。

賢い☆

 

獣舎の掃除の後あとは、お世話隊さんの「くまカフェ」時間。

とよとふれあいながら、あたたかい一杯の飲み物で心も体もほぐれます☆

(wm)

天高くクマ肥ゆる秋」への1件のフィードバック

  1. この写真を見せた生徒たちは、「いいねえ、コーヒー飲めるなんて」と申しましたが、その前に、大変な労働を、しておられるのです。

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