天高くクマ肥ゆる秋

11月30日は、気温11度。お寺の境内はイチョウの絨毯で黄色く染まっていました。

とよの獣舎の周りも。 そして、とよは、ますます丸いシルエットに。

とよが高代寺に移送されたとき以来、3年半ぶりに対面した方は、「とよはとても穏やかになった」とのこと。

最近では、お世話隊さんが、獣舎内の掃除をするためにとよを寝室に入れようとすると、とよは、餌を食べに寝室に入っても、後ろ足だけは扉の外に伸ばして、扉が閉まらないようにガードするそうです。

賢い☆

 

獣舎の掃除の後あとは、お世話隊さんの「くまカフェ」時間。

とよとふれあいながら、あたたかい一杯の飲み物で心も体もほぐれます☆

(wm)

たくさんのドングリが届いています

ドングリを送ってくださったみなさん、ありがとうございます。

11月16日は、30kgのドングリをとよの獣舎に入れました。

中にはかわいらしいお手紙付きのドングリも。

とよは、冬ごもりに備えて食べに食べて、日に日に体が大きくなっています。

こうして飲まず食わずの冬のために、大量の脂肪を蓄えるんですね。

 

その証に、獣舎には大量のウンチ。

新しいウンチほど色が鮮やか☆ 時間が経つとだんだん黒くなっていきます。

ウンチは、毎週、お世話隊のみなさんが拾ってきれいにしてくれています。

 

この日の気温は7度。

山の上にあるとよの獣舎の回りでは、早くも木々が色づいています。

(wm)

あったくして冬を迎えてね!

秋晴れの11月12日、太郎と花子のもとに冬ごもり用のワラが届きました!

お世話隊のみなさんが2台の車で奈良県から運んでくれました。

前日の雨で湿っていたので、獣舎の横に干して乾燥。

このワラを太郎と花子の寝室に入れて、寒い冬に備えます。

暑い夏の日差しを遮ってきた獣舎の日よけも、はずして冬支度。

 

この間、少し体調を崩していた花子も、この日はごはんをペロリ。

すっかりいつも通りに戻ったみたいです☆

(wm)